外構・エクステリアとは?

そもそも外構(エクステリア)って何?

外構・エクステリア イメージ

以前、外構(エクステリア)は防犯や目隠しといった機能性やコストを重視した傾向にありました。ところが、近年では、顧客側がデザインや商品へのこだわりが強くなり、街の景観を含めたデザインをする地域も増えているようです。

外構を大きく分けると玄関・門まわり、フェンス、駐車場、庭などがあげられます。住宅や建物の外回りの設備を総称するもので、現在では公共の外部空間で使用される資材製品なども含めたものになってきています。

 

門回りのエクステリアとは

門まわりでは門扉、床タイル、照明、ポスト、表札、インターホンなどがあります。最近では高齢化社会に伴いスロープや歩行補助手すり、転落防止柵などの取付も増えています。また、限られたスペースには、機能門柱(照明・ポスト・表札・インターホンが一体化になったもの)といった商品もあります。花壇や木などを取り入れれば、明るく緑のある空間ができガーデニングが好きな方に人気があります。

駐車スペースのエクステリアとは

駐車スペースまわりでは、カーポートやガレージ、シャッター、門扉、車止めなどがあり、近年では、電気自動車の充電が可能な200V用コンセントを取り付ける家庭も増えています。カーポートは、積雪や強風を考慮し設計されたり、デザイン性の高いものも増えています。傾斜している土地や広範囲の敷地には伸縮タイプの門扉、省スペースには引き戸や車止め、跳ね上げ式の門扉(電動・手動有)などがあります。プライバシーやセキュリティーが気になる方にはシャッターやガレージがあげられます。ガレージにいたっては趣味の作業場で所有する方も多いのではないでしょうか。